「君のつくる炊事ならなんでもフェチだよ。」

私の目下うれしかったことは、
主人に「君の見つけるミールならなんでも好みだよ」といわれたことです。
あたいは八月の末に主人と同棲することになったのですが、
ミールを上手くつくれるかが心配でした。
家暮らしで、あたいがミールなど家庭を通していたのですが
ファミリー以外にミールをつくったことがなくて結構不安だったのです。
それに、主人は何年も食堂など食堂でミールをつくっていて
ミール器用、そんな亭主に喜んでもらえるミールがつくれるのか、
全く不安でした。
私の亭主は少し言い方が素晴らしいので、口にあわないときに怒られたらいかんせんとも
思っていました。

一緒に同棲を初めて、ミールを吐出し始めるとなんでも食べてくれて
「旨いよ」といってくれている亭主。
「もうちょっと濃くしてほしいな??」とか
「こういうミールにはこういうハーブいれるって旨いよ?」
って感じで手厚く手ほどきや指標を通してくれる亭主。
最高に嬉しい通常になりました。
一緒にお皿も片付けてくれたり、休みは逆にミールをディナーしてくれたり
最高のきめ細かい主人なのです。

こんな亭主に通常食事をつくっていますが、なにが好きなのかを決して聞いたことがなくて
前日「なにか食べたいミール残る?つくるよ!」と聞いてみたのです。
そうなると亭主は笑顔で

「君がつくってもらえるミールならなんでも好みだよ!」

といってくれたのです!

あたいは「有難うぉぉ」という舞い上がってしまいました。
そのときは、にこにこしてるだけだったのですが、
今思い起こすだけで涙がでてきました。
最高にうれしかったです。

そうして、これからもがんばっていこう!おいしいミールをつくっていこうといった
極めて有難く元気になりました。
昨今亭主はシェイプアップをはじめたので、ヘルシーなミールにチャレンジしてある。
今後も亭主によろこんでもらえるように魚をさばけるとも望むし、
こういう話や亭主のやさしさを胸に抱いて、
今日も明日も明後日も常にずーっと愛する亭主のために上手く強烈が出るミールをつくり続けていきたいっておもいます!ドラゴンステラテジー使える?